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令和5年度[地籍調査担い手技術者]資格試験のご案内

試験の概要

本試験は、地籍調査の請負業務に係る地籍調査担い手技術者の資格を定め登録することにより、業務の円滑・的確な遂行と業務成果の技術水準を高めることにより国土調査の推進および業務に携わる技術者の地位向上を図ることを目的としています。
「地籍調査担い手技術者」資格とは、地籍調査に携わる技術者として、その技術上の事項を管理する専門的応用能力を有することを当協会会長が認定し、資格登録するものです。

受験資格

  • 地籍調査に関する技術的な実務経験が2年以上の者とします。
  • なお、公共測量(測量法第5条)実務経験を算入できるものとします。

試験科目等

  • 試験科目は次の4科目とし、選択式及び記述式により行い、配点は次のとおりです。

  •    【試験科目】   ①関係法令実務(国土調査法及び関連法令)、 ②一筆地調査、
    ③地籍測量、 ④基礎技術論
  • 試験科目 ①関係法令実務 ②一筆地調査 ③地籍測量 ④基礎技術論
     配点(合計100) 15 25 45 15

養成講習

資格試験を受験される場合は、養成講習を原則、受講する必要があります。
なお、未受講の場合も受験料の返還はいたしません。

会場及び日程

1)会場

 ▪東京会場: 日本教育会館「第三会議室」(8階)
        東京都千代田区一ツ橋2-6-2 / TEL:03(3230)2831
 ▪大阪会場: 新大阪丸ビル別館「3-5号室」(3階)
        大阪府大阪市東淀川区東中島1-18-22 / TEL:06(6325)1302


2)日程(時間割)
▪ 東京会場「日本教育会館」 ▪ 大阪会場「新大阪丸ビル別館」

注意)日程や内容等につきましては、変更となる場合がありますので、適宜、本ページで最新情報をご確認ください。

受験手続要項

1)受験申込方法

以下の書類を封筒に入れ下記の「2)受験申込先」まで郵送してください。
・別添の様式1地籍調査担い手技術者受験申込書
・別添の様式2測量に関する実務経歴書
・官製はがき(表面に申込者の,住所,氏名を記入。(裏面は白紙のままにしてください))
・受験料納付を示す郵便振替払金受領証の写し(下記「5)受験料」参照)
※様式2は申込者が所属する会社の長等の証明が必要です。証明者の押印は必ずしてください。

2)受験申込先

〒102-0083 東京都千代田区麹町2-2-31 麹町サンライズビル9階
       一般社団法人日本国土調査測量協会

3)受験申込の受付期間

令和5年7月21日から令和5年8月30日まで(当日消印有効)

注意)会場施設の関係から、受験申込者数が定員に達した場合は、「キャンセル待ち」として受付させていただきます。なお、お断りする場合には、申込書を返送し、受験料を返金します。(募集定員は、会場定員の2/3程度の東京会場、大阪会場とも48名を予定しておりますが、今後、増減する可能性があります。)

4)受験票の送付

受験申込者に対しては、実務経歴等を審査の上適当と認められた場合に、受験票を9月中旬頃送付します。会場には受験票を必ず持参してください。

5)受験料

受験料は一人30,000円(国測協の会員会社の社員は10,000円)です。

郵便局に備え付けの郵便振替払込用紙により、あらかじめ納付し、受験申込用紙等を送付する封筒に郵便振替払込金受領証の写しを同封して下さい。

振込先 : 一般社団法人日本国土調査測量協会
 口座番号 00100-2-43658

注意)お振込みの際は、払込取扱票の通信欄に「資格試験受験料」とご記入をお願いします。また、複数名分をまとめてお振込みする場合は人数を併せてご記入ください。
例)「資格試験受験料 3名分」

なお、受験票郵送後は、原則、受験料の返還はいたしません。

6)合格証書の送付

合格発表は、当協会のホームページに発表いたします。
また、合格者には合格証書を交付します。

7)認定登録

合格者は、合格証書の送付時に同封する登録申込書(登録料20,000円(国測協の会員会社の社員は10,000円)の納付を示す郵便振替払込金受領証の写し)を提出することにより、当協会に備える「地籍調査担い手技術者名簿」に登録されるとともに、「登録証」を交付いたします。このことをもって[地籍調査担い手技術者]を称することができることとなります。
登録手続き期間は合格発表後1年以内です。

8)測量CPDの取得について

地籍調査担い手技術者養成講習の受講及び地籍調査担い手技術者認定登録に対してそれぞれ測量系CPD協議会の測量CPD取得の対象となっています。

9)その他

筆記試験においては、筆記用具、定規以外の使用は認めません。
不明の点は当協会に照会下さい。ただし試験問題及び試験結果についての問い合わせには一切応じられません。
また、虚偽又は不正行為に基づき資格試験又は資格登録を受けた場合、その資格を取り消しいたします。


様式1号
様式2号

地籍調査担い手技術者受験申込書

測量に関する実務経歴書

Wordファイル(44 + 55KB)

6登録更新について

1) 5年ごとの資格更新時に、測量系CPD30ポイント以上(左記30ポイント以上のうち当協会CPD20ポイント以上)を取得されていない場合は、取得されるまで更新(再登録)することはできません(下記 3)にご留意願います)。この測量系CPDポイントとは、「測量CPD学習履歴証明書」(個人用)の合計ポイントであり、当協会CPDポイントとは、当協会主催の講習会等への参加や資格の取得・更新等のポイントです。

2) CPD取得の確認のため、測量系CPD協議会(以下「CPD協議会」という)が発行する「測量CPD学習履歴証明書」(個人用)を提出していだきます。測量CPD学習履歴証明書以外の受講証明書の提出等は一切認めませんので、計画的な取得・登録をお願いします。
【参考】測量CPDの講習会への参加等により取得された受講証明書等をCPD協議会へ登録することにより、その学習履歴はCPD協議会において統合的に保存管理されます。また、CPD協議会へ申請することにより、直近5年間の学習履歴が記載された測量CPD学習履歴証明書が発行されます。
なお、受講証明書等のCPD協議会への登録手続き等については、CPD協議会へお問い合わせ願います。

3) 更新手続きについては登録の有効期間が終了する前に協会よりご連絡いたします。必要書類の提出等の申請手続きについては、当協会からお知らせする時期までに提出していただく必要がありますが、この申請手続きを遅延された場合は、次の取扱いとさせていただきますので、ご注意願います。なお、資格の失効までに手続きを取られた場合の登録証の登録年月日は、手続きが完了した日となりますが、次回の更新期限は本来の期限と同日となります。
 更新年の9月末までに申請手続きを取られない場合は、HPの資格者名簿から氏名を削除させていただきます。
 また、更新年の翌年の9月末までに申請手続きを取られない場合は、これ以降の更新(再登録)を認めず資格は失効となり、再度、資格の取得が必要となります。


※ 「新型コロナウィルス感染症の影響による資格更新時の取扱いについて」は→こちら
※ 「新型コロナウィルス感染症の影響による資格更新時に必要なCPDポイントの取扱いについて」は→こちら